〈細菌性食中毒注意報の発令について〉
愛媛県下では高温多湿の気象条件が続き、細菌性食中毒の発生が予想されることから、8月25日に松山市及び愛媛県は細菌性食中毒注意報を発令しました。(本年度6回目)
【発令期間】
令和7年8月25日(月)から9月3日(水)まで(10日間)
【細菌性食中毒予防のポイント】
1. 清潔(細菌をつけない)
・調理前、食事前、用便後には、手をよく洗いましょう。
・台所は、整理整頓し、常に清潔にしましょう。
・まな板、ふきん等は、十分に洗浄消毒を行いましょう。
・ハエ、ゴキブリ等の衛生害虫は、定期的に駆除しましょう。
・魚介類等は、真水で十分洗い、専用まな板で調理しましょう。
2. 迅速・低温保存(細菌を増やさない)
・調理は手際よくしましょう。
・調理した食品は、早く食べましょう。
・食品を、長時間室温放置しないようにしましょう。
・生鮮食品や調理後の食品は、10℃以下で保存しましょう。刺身等は4℃以下で保存しましょう。
・冷凍保存は、−15℃以下で保存しましょう。
・冷蔵庫は詰め込み過ぎないようにしましょう。(7割程度)
3. 加熱(細菌をやっつける)
・加熱して食べる食品は、中心部まで十分火を通しましょう。
リーフレット(家庭用).pdf
2025年08月25日
2025年08月14日
8月食育情報:緊急情報(細菌性食中毒注意報(本年度5回目)の発令について)
〈細菌性食中毒注意報の発令について〉
愛媛県下では高温多湿の気象条件が続き、細菌性食中毒の発生が予想されることから、8月13日に松山市及び愛媛県は細菌性食中毒注意報を発令しました。(本年度5回目)
【発令期間】
令和7年8月13日(水)から8月22日(金)まで(10日間)
【細菌性食中毒予防のポイント】
1. 清潔(細菌をつけない)
・調理前、食事前、用便後には、手をよく洗いましょう。
・台所は、整理整頓し、常に清潔にしましょう。
・まな板、ふきん等は、十分に洗浄消毒を行いましょう。
・ハエ、ゴキブリ等の衛生害虫は、定期的に駆除しましょう。
・魚介類等は、真水で十分洗い、専用まな板で調理しましょう。
2. 迅速・低温保存(細菌を増やさない)
・調理は手際よくしましょう。
・調理した食品は、早く食べましょう。
・食品を、長時間室温放置しないようにしましょう。
・生鮮食品や調理後の食品は、10℃以下で保存しましょう。刺身等は4℃以下で保存しましょう。
・冷凍保存は、−15℃以下で保存しましょう。
・冷蔵庫は詰め込み過ぎないようにしましょう。(7割程度)
3. 加熱(細菌をやっつける)
・加熱して食べる食品は、中心部まで十分火を通しましょう。
リーフレット(家庭用).pdf
愛媛県下では高温多湿の気象条件が続き、細菌性食中毒の発生が予想されることから、8月13日に松山市及び愛媛県は細菌性食中毒注意報を発令しました。(本年度5回目)
【発令期間】
令和7年8月13日(水)から8月22日(金)まで(10日間)
【細菌性食中毒予防のポイント】
1. 清潔(細菌をつけない)
・調理前、食事前、用便後には、手をよく洗いましょう。
・台所は、整理整頓し、常に清潔にしましょう。
・まな板、ふきん等は、十分に洗浄消毒を行いましょう。
・ハエ、ゴキブリ等の衛生害虫は、定期的に駆除しましょう。
・魚介類等は、真水で十分洗い、専用まな板で調理しましょう。
2. 迅速・低温保存(細菌を増やさない)
・調理は手際よくしましょう。
・調理した食品は、早く食べましょう。
・食品を、長時間室温放置しないようにしましょう。
・生鮮食品や調理後の食品は、10℃以下で保存しましょう。刺身等は4℃以下で保存しましょう。
・冷凍保存は、−15℃以下で保存しましょう。
・冷蔵庫は詰め込み過ぎないようにしましょう。(7割程度)
3. 加熱(細菌をやっつける)
・加熱して食べる食品は、中心部まで十分火を通しましょう。
リーフレット(家庭用).pdf
2025年07月22日
7月食育情報:緊急情報(サルモネラ食中毒注意報の発令について)
〈サルモネラ食中毒注意報の発令について〉
愛媛県内でサルモネラ属菌を原因とする食中毒が、同一時期に続発しましたので、7月25日に松山市及び愛媛県はサルモネラ食中毒注意報を発令しました。
【発令期間】
令和7年7月25日(金)から9月30日(火)まで
【サルモネラ食中毒の特徴】
○サルモネラ属菌は動物の腸内にいる菌で、食肉や卵の表面や内部についていることがあります。
○乾燥に強く、環境中での生存率が高いため、調理場や調理器具に残っていることがあります。
○食べてから6〜72時間後に、腹痛、下痢、発熱、嘔吐等の症状が出ます。
○長期にわたり保菌者になることもあります。
【食中毒予防のポイント】
○生卵や食肉に触れた手や調理器具はしっかり洗浄・消毒しましょう。
○生卵や食肉を扱う調理器具は専用のものを使用しましょう。
○卵料理や肉料理は十分に加熱しましょう。(75℃で1分以上)
○購入後の卵は冷蔵保管し、期限内で早めに使用しましょう。
・卵を割る時は1個ずつ小容器に割卵し、異常がないことを確認しましょう
・卵を割ったら直ぐに調理して食べましょう
(割り置きしない・短時間でも常温に置かない)
・破卵やひび割れがある卵は使用を控える
(使用する場合は加熱を徹底し、生食はしない)
リーフレット.pdf
愛媛県内でサルモネラ属菌を原因とする食中毒が、同一時期に続発しましたので、7月25日に松山市及び愛媛県はサルモネラ食中毒注意報を発令しました。
【発令期間】
令和7年7月25日(金)から9月30日(火)まで
【サルモネラ食中毒の特徴】
○サルモネラ属菌は動物の腸内にいる菌で、食肉や卵の表面や内部についていることがあります。
○乾燥に強く、環境中での生存率が高いため、調理場や調理器具に残っていることがあります。
○食べてから6〜72時間後に、腹痛、下痢、発熱、嘔吐等の症状が出ます。
○長期にわたり保菌者になることもあります。
【食中毒予防のポイント】
○生卵や食肉に触れた手や調理器具はしっかり洗浄・消毒しましょう。
○生卵や食肉を扱う調理器具は専用のものを使用しましょう。
○卵料理や肉料理は十分に加熱しましょう。(75℃で1分以上)
○購入後の卵は冷蔵保管し、期限内で早めに使用しましょう。
・卵を割る時は1個ずつ小容器に割卵し、異常がないことを確認しましょう
・卵を割ったら直ぐに調理して食べましょう
(割り置きしない・短時間でも常温に置かない)
・破卵やひび割れがある卵は使用を控える
(使用する場合は加熱を徹底し、生食はしない)
リーフレット.pdf

